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活動だより
D級ポンプ保守点検の立ち会い(柏の宮公園)
D級ポンプの点検作業に立ち会いました。
使えるように練習をするのも大切ですが、いざという時にちゃんと動くように点検するのもとても大切です。


燃料や水の排出方法を確認したり、不明瞭なところを質問して詳しく教えていただきました。
D級ポンプ講習会(かなめ公園)
台風14号の影響でかなりの雨に見舞われた日曜日の朝、D級ポンプの講習を受けました。
D級ポンプは小型ながら1分間に130リットル以上の放水ができて、取扱い方法を覚えれば少人数での操作が可能です。ポンプにつないだ吸管で水を吸い上げ、エンジンで加圧して放水する仕組みになっています。
昨年末の『ポンプ保守点検立ち会い』の時は点検と説明がメインでしたが、今回は実地訓練が目的です。
ポンプの扱いと放水の手順を教えていただいて練習をしました。


本来は防火水槽から水を引きますが、今日は水を溜めたプールから。場所によっては河川の水も使えますね。

非力な女性でもエンジンをかけることができました。
こちらは放水の練習。勢いよく、遠くまで!

水圧はポンプで加減をしますが、ホースの手元でストレートから拡散に変えることができます。

拡散放水を試したところに突如横から強風が吹きました!

もともと雨で服や髪は濡れていましたが、近くにいた人は水をかぶってズブ濡れに。これも、放水中に風が吹くとこうなる!という経験になりました。
さて、片付けも大切です。

ホースと水を溜めていたプールの後始末が終わった頃に一旦雨がやみました。講習会は無事終了です。

ザーザー降りの中での講習会でしたが、いざという時の天候は選べませんのでとても良い訓練になったと思います。でも、次にこの講習会をするのは晴れた夏の日がいいなぁと思ってしまいました。
小型消防ポンプ保守点検の立ち会い(柏の宮公園)
防災用小型消防ポンプの良好な維持管理を行うため、本年度もポンプの保守点検立ち会い及び操作説明を受けました。人力で搬送できる可搬消防ポンプは、消防用車両が進入できないような狭いところでも消火活動を可能にします。




エンジン始動の練習

町中でこのようなマンホールを見かけたことはありませんか?いざという時、ポンプでこの防火水槽から水を汲み上げて消火活動に利用します。
このあと、防災倉庫の点検もしました。